2026-09-03

和漢の知識***9月3日

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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「月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月」という訳の分からない狂歌。でも、この狂歌は江戸時代からあるのです。
今回はお月見中心に「月特集」。
以下の記述、正しいでしょうか?

A) 陰暦8月15日の月を、「十五夜の月」あるいは「仲秋の名月」という。
 
B) 上記(A)の月を、「芋名月」、「初名月」ともいう。
 
C) 他に「栗名月」、「豆名月」のことばがあるが、これらは陰暦8月以外の月についての呼称である。
 
D) 上記(A)の月の翌日の月を「十六夜の月」、更に日を追うごとに「立待ち月」・「居待ち月」・「寝待ち月」・「更待ち月」と呼び名が変わる。




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