2026-03-27
2026-03-25
漢字の迷い道***3月25日
<漢字の読み書き>(一般)
(A) 声を〔荒げる〕(B) 弄る
(C) いきせききる
(D) 人を〔あやめる〕
<漢字の読み書き>(難解漢字~生活編~)
(A) 枝折戸
(B) 四阿
(C) 築地塀
(D) 仕舞屋
<同音異義語>
(A)〔やせい〕の鹿が畑を荒らす。
(B)〔やせい〕的な男性。
<同じ漢字を使っても>
※〔***〕には読みと意味は違うが、同じ漢字が入ります。さて?
(A)〔***〕に帰る。
(B) 世慣れていない〔***〕な青年。
2026-03-23
この人は誰?***3月23日
画像の右上。
この文学者は誰でしょう?
この文学者は誰でしょう?
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春高楼の花の宴 巡る盃影さして
千代の松が枝分け出でし 昔の光今いずこ
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誰もが知っているこの曲の作詞者です。
1871(明治4)年~1952(昭和27)年 詩人・英文学者。仙台市生まれ。東大卒。
漢語調の雄渾かつ男性的な調べの「天地有情(てんちうじょう)」により、女性的な作風の島崎藤村と並び、新体詩の代表的詩人と称されるようになりました。
中国の「三国志演義」に材をとった叙事詩「星落秋風五丈原」も有名です。
他に詩集「暁鐘」・「東海遊子吟」や「イーリアス」・「オヂュッセーア」などのホメロスの翻訳もあります。1950(昭和25)年文化勲章受章。
画像の説明は「解答・解説」に。
画像の説明は「解答・解説」に。
2026-03-21
2026-03-19
名文を埋める***3月19日
~~~~~~~~~~~~~~~~~
=問題です=
[***]を埋めて文章を完成させてください。
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
=問題です=
昭和十八年、京都の東山の見える病院で亡くなる直前、まくらもとにいた私に向って、母は自分の脳を[か●●●)]することを遺言した。そしてその時、若い時にブランコで頭を打った話をした。いくら学者の妻であり、学者たちを子供に持った母であるにせよ、死に直面して、少しも[り●●]に狂いのないのには胸をつかれた。
(出典:湯川秀樹「旅人」)
2026-03-17
2026-03-15
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間違えたくない言葉と表現***3月27日
<1>間違って使われています。その理由を。 「姥桜」 君の奥さん、とても50歳とは思えない。姥桜の奥さんなんて羨ましいよ。 <2>正しい解釈や使われ方をしている文章があるでしょうか? 「春秋に富む」 A)彼の人生は春秋に富むものだった。 B)君たち青年は春秋に富んでいるの...
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人格識見(じんかくしきけん) 大辞泉にはこうあります。 「人格」は、独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。 「識見」は、物事を正しく見分ける力。また、優れた意見。見識。 独立した二つの言葉です。 が、かってはまるで四字熟語のように、二つ合わせ...
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明けましておめでとうございます。 今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。 ご愛読が何よりも心の支えです。 よろしくお願いいたします。 「寿」の漢字。 音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。 訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。 が、その他に、「寿(こと...
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※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。 もちろん、意味を知っていなければいけませんが。 (A)繁規縟礼 (B)破魔顕正 (C)波瀾万乗 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~





