2026-08-23

和漢の知識***8月23日

 0823

〔***〕を埋めてください。


〔1.***〕の名作「三四郎」は1908(明治41)年9月1日から〔2.***〕での連載が始まりましたが、それに先立ち8月19日の新聞紙上に掲載されたのが、この予告文です。
「〔3.***〕とはいかにあるべきか」に対する〔1.***〕の考えを垣間見ることができる文章です。
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田舎の高等学校を卒業して〔4.***〕の大学に這入つた三四郎が新しい空気に触れる。
さうして同輩だの先輩だの若い女だのに接触して、色々に動いて来る。
手間は此空気のうちに是等の人間を放す丈である。
あとは人間が〔5.***〕に泳いで、自ら波瀾が出来るだらうと思ふ。
さうかうしてゐるうちに読者も作者も此空気にかぶれて是等の人間を知る様になる事と信ずる。
もしかぶれ甲斐のしない空気で、知り栄のしない人間であつたら御互に不運と諦めるより仕方がない。
たゞ尋常である。
摩訶〔6.***〕は書けない。
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※読みをサポートしておきます。
田舎(いなか)・這入(はい)つた・此(この)・是等(これら)・自(おのづか)ら・知り栄(ばえ)・御互(おたがい)に・摩訶(まか)


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(メルマガ読者の声)『翌月を期待』
≪常識から教養まで≫が好きです。月末に予告される翌月分のテーマを見る度にワクワクしています。
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2026-08-21

使える四字熟語***8月21日

 










※意味通りになるよう■を埋めてください。読みも忘れずに。


(01)生■■死 :人生において避けることのできない四つの苦悩のこと。

(02)■■千万 :非常にばかばかしいこと、おかしいこと。また、そのさま。

(03)■中之■ :悪いものもよい環境の中では、よいほうに正されるということ。

(04)小心■■ :気が小さく、びくびくしているさま。


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(メルマガ読者の声)『日常で使える四字熟語』
会話や文章の中に四字熟語を挟むと全体が引き立つ気がします。ファッションのアクセサリーに似た効果があるので、なんとか使いこなしたいと考えています。このメルマガの四字熟語は日常で使えるものが多いので、学習のやり甲斐があります。
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2026-08-19

名文を埋める***8月19日

 小松左京

≪文章を完成させてみませんか?≫

(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
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花山地震帯のひさびさの活動によって起こったこの「京都大地震」は、[●●]あしく大文字を見に近辺から集まってきた膨大な人出のまっただ中で起こったため、規模も[さ●●●]ながら、被害者数の多かったことで、人々を[震●●]させた。
(小松左京「日本沈没」)
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(メルマガ読者の声)『文学の素養』
始める時には期待していなかったことですが・・・
このメルマガで興味を持ち、その作品を読んでみた作家も少なくありません。日本文学の素養が培われつつあるのを実感しています。
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2026-08-17

間違えたくない言葉と表現***8月17日

 










<1>間違っている箇所を訂正してください。
大切なものだから、人目を引かない場所にしまっておく。 


<2>間違って使われています。その理由を。 
「青天の霹靂」
誰も予想していなかった和平交渉が実現するなんて、正に青天の霹靂だ。

<3>使われ方や解釈で、正しいのはどちらですか?
「足を洗う」
A) 暴走族から足を洗う。
B) カラオケ同好会から足を洗う。

<4>〔***〕を埋めてください。
〔***〕の勇 :思慮分別なく、血気にはやるだけのつまらない勇気。


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(メルマガ読者の声)『父に感謝』
大学4年生になった時に父から強く薦められ、1年間講読しました。どうやら父は私の語彙力に不安を感じていたようです。質も量も圧倒的な内容で苦労しましたが、お陰で恥をかかないだけの語彙力・国語力が身に付きました。社会人になる前にやっておいて本当に良かったと、父に感謝しています。
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2026-08-15

誤読だらけ***8月15日



 








漢字を誤読した慣用句やことわざです。正しく読めばどうなるでしょうか?
(※一部の漢字については正しく読めているものもあります。)

(1)いんずをとる

(2)ぬかをつどめる

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(メルマガ読者の声)『夫婦で楽しむ』
夫を誘って、二人で頭を悩ませることがよくあります。面白くて為になるメールマガジンですね。
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2026-08-13

名文を埋める***8月13日

 















口遊(くちずさ)みたい名文です。
1.作品名 /2.作者 /3.書かれた時代は? /4.〔***〕を埋めてみましょう。 

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木曾路はすべて山の中である。あるところは岨(そば)づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む〔a***〕の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。
一筋の〔b***〕はこの深い森林地帯を貫いていた。
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(メルマガ読者の声)『暗誦したい名句、名歌、名詩、名文』
名句、名歌、名詩、名文。暗誦できるようになりたいものは自分の声でスマホに録音し、繰り返し聞くようにしています。
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2026-08-11

使える四字熟語***8月11日

 










※説明文の意味の四字熟語になるよう、次の12語の中から8語を選び、組合せてください。読みも忘れずに。

<収攬・自由・保守・人心・月旦・奔放・守株・人徳・解放・人物・待兎・評定>

(01)人の目や世間のしきたりなどを気にしないで、自分の思うとおりに行動すること。また、そのさま。

(02)いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて、融通がきかないたとえ。また、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえ。

(03)人々の心をうまくとらえてまとめること。また、人々の信頼をかちえること。

(04)人の価値などを評価して批評すること。 

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(メルマガ読者の声)『知識が広がる四字熟語』
四字熟語には古いエピソードから生まれたものも数多くあることを知りました。このメルマガではそんなエピソードについても詳しく説明されているので、自分の知識の広がりが実感できています。
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和漢の知識***8月23日

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