2026-05-25
漢字の迷い道***5月25日
<漢字の読み書き>(一般)
(A) 旋毛
(B) まるぼうず
(C) おくれげ
<同音異義語>
※意味を考え、書き分けてください。
(A) 運賃の〔かいてい〕
(B) 辞書を〔かいてい〕
<どの字を使う?>
【振・奮・震】
(A) 身〔ぶるい〕する
(B) 権力を〔ふるう〕
(C) 勇気を〔ふるう〕
(D) 声を〔ふるわせる〕
2026-05-23
和漢の知識***5月23日
〔***〕の部分を埋めてください。
「在五が物語」・「在五中将物語」・「在五中将の日記」とも呼ばれる 「〔1.***〕」は平安初期成立の〔2.***〕物語です。
多くが「むかし、男ありけり」で始まる125の短い章段で構成されており、また「在五中将」の呼称からも、歌人〔3.***〕の恋愛を中心とした一代記と考えられています。
9段「東下り」にある「唐衣 着つつなれにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」という一首はこの物語中でも最も知られた和歌の一つ。
これは三河の八橋という所で杜若(かきつばた)の花を見て詠んだものであり、各句の頭文字をつなげると「かきつばた」となりますが、このような和歌の技巧を〔4.***〕といいます。

多くが「むかし、男ありけり」で始まる125の短い章段で構成されており、また「在五中将」の呼称からも、歌人〔3.***〕の恋愛を中心とした一代記と考えられています。
9段「東下り」にある「唐衣 着つつなれにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ」という一首はこの物語中でも最も知られた和歌の一つ。
これは三河の八橋という所で杜若(かきつばた)の花を見て詠んだものであり、各句の頭文字をつなげると「かきつばた」となりますが、このような和歌の技巧を〔4.***〕といいます。
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※今日の記事の出典はこのメールマガジンです。
2026-05-21
2026-05-19
名文を埋める***5月19日
達意の文章です。[***]内を考えてください。
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
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われわれは、今日この推古帝から天武帝への大きな[古●●●]の流れを、「日本書紀」によってしか知ることが出来ない。この巨大な歴史の流れを、その[し・●●●・]の資料によってしか知ることが出来ないということは、何としても残念である。われわれはそこにおいて、異常に[び●]された太子や、異常に活躍した鎌足を見るけれど、その姿がどれだけ実際の姿であるかどうかを知る他の資料を、ほとんど持たないのである。
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※太子:聖徳太子のこと。
※鎌足:中臣鎌足のこと。
(出典:梅原猛「隠された十字架」)
2026-05-17
2026-05-15
漢字の迷い道***5月15日
2026-05-13
和漢の知識***5月13日
〔***〕の部分を埋めてください。
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遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動(ゆる)がるれ。
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この歌で知られる「〔1.***〕」は平安時代末期に成立した歌謡集。選者は〔2.***〕です。現代の流行歌に当たる〔3.***〕やその口伝が収められています。
選者は年少の頃からこの歌謡にずいぶん熱心であったようで、白拍子(しらびょうし)などの芸達者を召して聞くだけでなく、自らも昼夜の別なく練習していたとの記録もあります。
後年の平清盛や源頼朝を相手とする駆け引きに政治的手腕を発揮した選者を想うと、不思議な感じがします。
20巻のうち数巻しか現存していませんが、当時の庶民の生活や風俗をも窺える貴重な歴史的資料でもあります。
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<漢字の読み書き>(一般) (A) 旋毛 (B) まるぼうず (C) おくれげ <同音異義語> ※意味を考え、書き分けてください。 (A) 運賃の〔かいてい〕 (B) 辞書を〔かいてい〕 <どの字を使う?> 【振・奮・震】 (A) 身〔ぶるい〕する (B) 権力...
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人格識見(じんかくしきけん) 大辞泉にはこうあります。 「人格」は、独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。 「識見」は、物事を正しく見分ける力。また、優れた意見。見識。 独立した二つの言葉です。 が、かってはまるで四字熟語のように、二つ合わせ...
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明けましておめでとうございます。 今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。 ご愛読が何よりも心の支えです。 よろしくお願いいたします。 「寿」の漢字。 音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。 訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。 が、その他に、「寿(こと...
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※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。 もちろん、意味を知っていなければいけませんが。 (A)繁規縟礼 (B)破魔顕正 (C)波瀾万乗 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~





