説明文の意味の四字熟語になるよう、次の8語の中から6語を選び、組合せてください。
2026-02-21
2026-02-19
名文を埋める***2月19日
和辻哲郎の「古寺巡礼」(1919年刊行)と亀井勝一郎の「大和古寺風物誌」(1943年刊行)。
大和路を巡るなら、どちらかなりと携えて・・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■
≪達意の文章:[***]内を考える≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
【これが問題です】
我々はいまの東大寺を訪れてもその大きいのに驚くが、建立当初の規模は更に比較にならぬほど巨大であり、[げ●●]を絶した荘厳華麗を現出していたと伝えられる。私も屡々(しばしば)あの境内に立って、そういう古(いにしえ)の姿を想像してみるのだが、ちょっと[け●●●]がつかない。
(出典:亀井勝一郎「大和古寺風物誌」)
2026-02-17
2026-02-15
2026-02-13
この人は誰?***2月13日
「鞍馬天狗」の生みの親。
一高在学中に「一高ロマンス」を出版。大学卒業前後にロマン・ロランの反戦文学作品を3冊翻訳出版するなど、青年時代から文学活動を始めた。卒業後に外務省に勤めたが、関東大震災を機に文筆に専念。
1924(大正13)年に大衆文芸誌に連載を始めた「鞍馬天狗」によって認められた。続いて「照る日くもる日」・「赤穂浪士」などの新聞連載により、広く知識人にも読まれるまでに大衆文学の質を高めた。
その一方で、深い教養と確かな洞察力により、フランス第三共和政下の政治的諸事件を扱った「ドレフュス事件」なども戦前に著している。
1924(大正13)年に大衆文芸誌に連載を始めた「鞍馬天狗」によって認められた。続いて「照る日くもる日」・「赤穂浪士」などの新聞連載により、広く知識人にも読まれるまでに大衆文学の質を高めた。
その一方で、深い教養と確かな洞察力により、フランス第三共和政下の政治的諸事件を扱った「ドレフュス事件」なども戦前に著している。
戦後には、変貌した日本への文明批評をこめた「帰郷」、パリ・コミューンを描いた「パリ燃ゆ」、幕末から明治へかけての変革を実証的にとらえた「天皇の世紀」(絶筆)、戯曲「若き日の信長」などの代表作がある。
また児童文学や随筆にも才腕を発揮した。
昭和期を代表する作家の一人。
また児童文学や随筆にも才腕を発揮した。
昭和期を代表する作家の一人。
2026-02-11
使える四字熟語***2月11日
意味通りになるよう■を埋めてください。読みも忘れずに。
(A)■窓■机 :学問をするのに適した明るく清らかな書斎。
(B)用■■到 :用意が行き届いて、手ぬかりがないこと。
(C)■通■碍 :考え方や行動が何物にもとらわれず、自由でのびのびしていること。
2026-02-09
登録:
コメント (Atom)
使える四字熟語***2月21日
説明文の意味の四字熟語になるよう、次の8語の中から6語を選び、組合せてください。 <騒然・不羈・動乱・不倶・物情・不惜・奔放・戴天> (A)何ものにも拘束されず、思いどおりに振る舞うこと。また、そのさま。 (B)この世に共存できない、どうしても許せないという状態。 (C)世間...
-
人格識見(じんかくしきけん) 大辞泉にはこうあります。 「人格」は、独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。 「識見」は、物事を正しく見分ける力。また、優れた意見。見識。 独立した二つの言葉です。 が、かってはまるで四字熟語のように、二つ合わせ...
-
明けましておめでとうございます。 今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。 ご愛読が何よりも心の支えです。 よろしくお願いいたします。 「寿」の漢字。 音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。 訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。 が、その他に、「寿(こと...
-
※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。 もちろん、意味を知っていなければいけませんが。 (A)繁規縟礼 (B)破魔顕正 (C)波瀾万乗 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~



