2026-06-27

間違えたくない言葉と表現***6月27日

 

<1>間違っている箇所があれば訂正してください。

意表を外れた人事。 
 
<2>間違って使われています。その理由、分かりますか?
「糟糠の妻」
いまだに糟糠の妻に苦労ばかりかけている。申し訳ない。

<3>使われ方や解釈で、正しいのはありますか?
「頭を回らす」
A) 頭を回らせてみたが、良いアイデアは浮かばなかった。
B) 学生時代の出来事に頭を回らせた。

<4>〔***〕を埋めてください。
〔***〕を踏む :非常に恐ろしいこと、または、非常な危険を冒すことのたとえ。

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出 典

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(メルマガ読者の声)『父に感謝』大学4年生になった時に父から強く薦められ、1年間講読しました。どうやら父は私の語彙力に不安を感じていたようです。質も量も圧倒的な内容で苦労しましたが、お陰で恥をかかないだけの語彙力・国語力が身に付きました。社会人になる前にやっておいて本当に良かったと、父に感謝しています。
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2026-06-25

漢字の迷い道***6月25日

 

<漢字の読み書き>(一般)

(A) 強面
(B) 従容
(C)〔けなげ〕な少年  
(D) 興奮は〔さいこうちょう〕に

<同音異義語>
 ※意味を考え、書き分けてください。
(A) 船は任務を全うして〔きこう〕した  
(B) 船は途中神戸に〔きこう〕する
(C)〔きこう〕の途につく船を見送る

<どの字を使う?>
【良・善・好】
 (A) 〔よい〕習慣 
 (B) 〔よい〕行い  
 (C) 〔よい〕お天気 
 (D)  成績が〔よい〕

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(メルマガ読者の声)『誤字、誤解、誤用が激減』語彙が実用性重視なのが何よりです。超難解な漢字などは日常ではまず使いませんが、ここで得た漢字、表現、四字熟語などの知識は日常で役立つものばかりです。お陰で、誤字、誤解、誤用が激減しました。
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2026-06-23

和漢の知識***6月23日

 nju

〔***〕の部分を埋めてください。
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「武士道と云うは〔1.***〕と見付けたり」
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この一句で知られる書「〔2.***〕」は、〔3.***〕時代中期に書かれた武士の修養書。
現在の〔4.***〕県にあった鍋島藩の家臣・山本常朝(やまもと・つねとも)が武士の生きざまについて語った談話をベースに、門人の田代陳基(たしろ・のぶもと)が書としてまとめたものです。
当時はあまりにも極端な尚武思想に貫かれていたため禁書の扱いであったものが、明治以降は広く一般にも読まれるようになりました。
ところで、同藩の出身者・大隈重信が、この書について面白いことを言っていますが、ご存知でしょうか?(大隈の言ったことは、解答・解説で)

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(メルマガ読者の声)『待望の復活』かって「藤尾版・教養国語」の愛読者でした。復活(?)を知り、早速講読を申し込みました。内容は数倍に増えた気がしますが、楽しみながら学ぶスタンスは「藤尾版・教養国語」そのまま。それが何より嬉しいです。1年でなく、エンドレスに読めるものにできないでしょうか。
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2026-06-21

使える四字熟語***6月21日

 

※誤字(一字)を訂正してください。


(A)  光際陸離

(B)  好時多魔

(C)  広大無限

(D)  悪評嘖々

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(メルマガ読者の声)『日常で使える四字熟語』四字熟語を会話や文章の中で使うと全体が引き立ちますネ。そういう点、ファッションのアクセサリーに似ているので、なんとか使いこなしたいと考えています。このメルマガの四字熟語は、日常で使えるものが多いように思います。
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2026-06-19

名文を埋める***6月19日

 山本夏彦

≪達意の文章:[***]内を考える≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など

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婚礼はまじめの極にして[●●化]の極なりという箴言(しんげん)がある。ボオマルシェの言葉で中江兆民が訳した。私は二時間の辛抱だと訳している。
新郎新婦をたたえる来賓の祝辞は聞いてはいられない。[も●●●]型で二人は才子佳人(さいしかじん)にきまっている。客たちは[う●●●●]で聞いているふりをしている。
※箴言(しんげん):格言。金言。
(山本夏彦「一寸さきはヤミがいい」)
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(メルマガ読者の声)『文学の素養』始める時には期待していなかったことですが・・・
このメルマガで興味を持ち、その作品を読んでみた作家も少なくありません。日本文学の素養が培われつつあるのを実感しています。
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2026-06-17

間違えたくない言葉と表現***6月17日

 

<1>間違っている箇所を訂正してください。

万全の警戒態勢だ。蟻の這い入る隙もない。 
 
<2>間違って使われています。その理由を。
「鳥肌が立つ」
 その名演奏には鳥肌が立つほど感動した。

<3>使われ方や解釈で、正しいのはどちらですか?
「蚤の夫婦」
A) ご主人も奥さんも小柄。まるで蚤の夫婦だ。
B) ご主人より奥さんが大柄で、蚤の夫婦だ。

<4>〔***〕を埋めてください。
〔***〕より年の功 :人生を長く生きてきた年長者の知恵や経験は、尊重すべきであるということ。

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(メルマガ読者の声)『再点検』国語にはかなり自信がありましたが、無料購読中に思い違いや勘違いが少なからずあることに気付かされました。再点検のつもりで読み続けています。
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2026-06-15

誤読だらけ***6月15日

 誤読だらけ

漢字を誤読した慣用句やことわざです。正しく読めばどうなるでしょうか?
(※一部の漢字については正しく読めているものもあります。)

(1)あげつらよりしょうよ

(2)ふいてはしにしょうえ

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(メルマガ読者の声)『夫婦で楽しむ』夫を誘って、二人で頭を悩ませることがよくあります。面白くて為になるメールマガジンですね。
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間違えたくない言葉と表現***6月27日

  <1>間違っている箇所があれば訂正してください。 意表を外れた人事。    <2>間違って使われています。その理由、分かりますか? 「糟糠の妻」 いまだに糟糠の妻に苦労ばかりかけている。申し訳ない。 <3>使われ方や解釈で、正しいのはありますか? 「頭を回らす」 A) 頭を回...