※この記事の出典:(メルマガ)『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』

<1> 間違っている箇所を訂正してください。
いつもごねるお客さんが来たヨ。
いつもごねるお客さんが来たヨ。
<2> 間違って使われています。その理由を。
「白魚のような」
彼女の白魚のような手に、目が釘付けになった。
<3> 使われ方や解釈で、正しいのはどちらですか?
「薬にしたくもない」
A) そんな忠告など薬にしたくもない。
B) 彼には良心など薬にしたくもない。
<4> 〔***〕を埋めてください。
狐の子は〔***〕 :子が親に似ることのたとえ。
<5> カタカナ語

狐の子は〔***〕 :子が親に似ることのたとえ。
<5> カタカナ語
※■を埋めてください。
A) ファ■■■ :製造は他社に任せて、企画・開発・販売だけを自社内で手がけること。
A) ファ■■■ :製造は他社に任せて、企画・開発・販売だけを自社内で手がけること。
B) ム■■ :内容は単行本でありながら、発行方式や編集形態が雑誌のような出版物。雑誌風書籍。
C) リ■■シー :読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。
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◆読者の声◆『父に感謝』
大学4年生になった時に父から強く薦められ(半ば命令でしたが)、1年間講読しました。どうやら父は私の語彙力に不安を感じていたようです。質も量も圧倒的な内容で苦労しましたが、お陰で恥をかかないだけの語彙力・国語力が身に付きました。社会人になる前にやっておいて本当に良かったと、父に感謝しています。
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