2026-10-01

使える四字熟語***10月1日

  

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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240920-02

はじめに:

Q&A方式の構成上、お伝えしたい知識のキモは解答欄に書いてあります。ご自身の認識に思い違いや勘違いがないかをチェックすることも含め、もう1クリックして解答篇にお進みください。

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※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。

(A)漱石沈流

(B)卒先垂範





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◆読者の声『知識が広がる四字熟語』◆
四字熟語には古いエピソードから生まれたものも数多くあることを知りました。このメルマガではそんなエピソードについても詳しく説明されているので、自分の知識の広がりが実感できています。
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◆国語のステージを変えるメールマガジン◆
つまらない言葉のミスで常識までが疑われるのも国語なら、文芸や伝統文化への造詣で知性や教養を感じさせるのも国語です。長い一生、どちらの国語を使いますか? 1年間の購読で国語のステージが変わります。
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2026-09-29

語彙力次第の漢字パズル***9月29日

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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0815-03


■の中に共通して入る漢字を考えてください。


(A) ■者・■食・巷■

(B) ■品・■気・絶■

(C) ■吏・■面・異■



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◆読者の声『漢字の穴埋め』◆
色んな問い掛け方で学習効果を上げるのがこのメルマガの特長なのでしょうが、私の場合、新しい言葉を知ることと脳を活性化することで漢字の穴埋め問題以上のものはありません。他の読者はどうなのでしょうか?
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◆すきま時間で生涯使える武器を◆
まとまった時間は要りません。すきま時間を利用するだけで、抜きん出た国語力が身に付きます。コミュニケーションの中であなたの知性と教養を印象付ける国語力。あなたにとって生涯使える武器をこの機会に。
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2026-09-27

間違えたくない言葉と表現***9月27日

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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0815-04


<1> 間違っている箇所を訂正してください。
ゴルフなら少しは身に覚えがある。
 
<2> 間違って使われています。その理由を。
「音沙汰」
結婚後も彼女から二度ほど音沙汰があった。

<3> 使われ方や解釈で、正しいのはどちらですか?
「駄目を押す」
A) 監督は女優の下手な演技に何度も駄目を押した。
B) 企画書の数字が間違っていないか、何度も駄目を押された。

<4> 〔***〕を埋めてください。
〔***〕に乗る :分別もなく他人の言動に同調して、軽はずみなことをする。人のあとについて、調子に乗ってそのまねをする。




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◆読者の声『誤字、誤読、誤用が激減』◆
語彙が実用性重視なのが何よりです。超難解な漢字などは日常ではまず使いませんが、ここで得た漢字、表現、四字熟語などの知識は日常で役立つものばかりです。お陰で、誤字、誤読、誤用などのミスが激減しました。
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◆すきま時間で生涯使える武器を◆
まとまった時間は要りません。すきま時間を利用するだけで、抜きん出た国語力が身に付きます。コミュニケーションの中であなたの知性と教養を印象付ける国語力。あなたにとって生涯使える武器をこの機会に。
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2026-09-25

漢字の迷い道***9月25日

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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0815-02


<地名を読む~関東・甲信越~>

(A)  狸穴
(B)  秦野市
(C)  八街市
(D)  匝瑳市
(E)  強羅温泉
(F)  四万温泉

<同音異義語>
※意味を考え、書き分けてください。
(A)  いやな御〔じせい〕だ。
(B) 〔じせい〕に逆らう。

<どの字を使う?>
 【憂・愁】
(A)   後顧の〔うれい〕。 
(B)  〔うれい〕に沈む。 
(C)   国の将来を〔うれえる〕。
(D)   秋の〔うれい〕。



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◆読者の声『誤字、誤読、誤用が激減』◆
語彙が実用性重視なのが何よりです。超難解な漢字などは日常ではまず使いませんが、ここで得た漢字、表現、四字熟語などの知識は日常で役立つものばかりです。お陰で、誤字、誤読、誤用などのミスが激減しました。
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2026-09-23

和漢の知識***9月23日

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091501-01


【問題】〔***〕の中を埋めてください。

「三大日本人論」その1

日本が欧米諸国に肩を並べようと近代化に邁進していた明治時代。日本の精神性の深さを世界に知らしめようと、英語で出版された三冊の名著があります。
「三大日本人論」と総称されるものです。
今回配信分の第1日~第3日で、刊行年順に紹介していきます。

まず一冊目は〔1.***〕の著した「代表的日本人」です。1894(明治27)年刊行。
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮という五人の歴史上の人物の生き方を通して書かれた日本人論です。
〔1.***〕(1861~1930)は、〔2.***〕でクラーク博士の感化で受洗。その後、〔3.***〕主義のキリスト教を創始。
日露戦争の非戦論など、信仰と世界的視野に立つ愛国・正義を唱えました。
「余は如何にして基督信徒となりし乎」が代表作として知られています。

<お断り>
このBlogでは、メルマガで紹介の3冊中の1冊の記述を転載しています。




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◆読者の声『文学の素養』◆
始める時には期待していなかったことですが・・・
このメルマガで興味を持ち、その作品を読んでみた作家も少なくありません。日本文学の素養が培われつつあるのを実感しています。
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2026-09-21

使える四字熟語***9月21日

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0815-01

※意味通りになるよう■を埋めてください。読みも忘れずに。

(01)■善■慶 :善行を積み重ねた家では、 必ず子孫に及ぶ幸福がある。 

(02)先■後■ :道義を優先させ、利益を後回しにすること。

(03)千■一■ :どれをとっても皆同じようで面白みのないこと。



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2026-09-19

名文を埋める***9月19日

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◆本記事の出典◆『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』(メールマガジン)
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五木寛之「青春の門」


≪[***]内を考えてください≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など

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彼はまっすぐ歩き、広い道路に出ると、そのまま一定の[ほ●・●]で、ゆっくりと歩いていった。この街にくるのもこれが最後かもしれない、と、信介は考えた。それほど深刻に考えることではなかった。だが、信介にとって、もうこの街は自分に[関●●●●]のない場所になるのだ、と考えると、それはそれで[い・●・]の感慨があった。
(五木寛之「青春の門」)
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始める時には期待していなかったことですが・・・
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