<1> 間違っている箇所を訂正してください。
議員の不正が次々と明るみになる。2026-02-27
2026-02-25
漢字の迷い道***2月25日
<漢字の読み書き>(一般)
(A) 蒐集(B) 毟る
(C) 喚く
(D) 〔かんいっぱつ〕セーフ
(E) 身の程を〔わきまえる〕
<漢字の読み書き>(難解漢字~生活編~)
(A) 汗疹
(B) 痘痕
(C) 雀斑
<同じ漢字を使っても>
※〔***〕には読みや意味は違っても、同じ漢字が入ります。
=例= : この〔***〕を削除/旅芸人の〔***〕 → 答は「一行」
(A) 棋士が〔***〕を編み出した。
(B) 〔***〕の兵を戦地に送る。
(B) 〔***〕の兵を戦地に送る。
2026-02-23
和漢の知識***2月23日
雛飾り。
飾る時期には立春後という外は決まりはありませんが、3月3日を過ぎればそう長くは飾っておけません。
飾り付けは済まされましたか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■
<1>以下、雛飾りでもお馴染みの「右近の橘、左近の桜」についての記述です。
〔***〕を埋めてください。
(1)「右近の橘、左近の桜」と言われますが、雛飾りでは、向かって左が橘、右が桜と、京の御所(内裏)にあった〔1.***〕の南庭を模して並べます。
古来、中国では、天子は南に面して臣下に対しました。これを「〔2.***〕」と言いますが、日本もこれに倣いました。
天皇は〔1.***〕に在って、南向きでいるのが本来の形、との考えです。この場合、天皇にとっては、右が西の方角、左が東の方角になります。〔1.***〕南庭の西側に植えられたのが「右近の橘」、東側に植えられたのが「左近の桜」と呼ばれる所以です。(京都市で、右京区が西、左京区が東にあるのも、このためです。)
昔の臣下、それに今の雛飾りを見る私達は、天皇に正対する所にいます。そのため、天皇とは左右が逆になります。左に「右近の橘」、右に「左近の桜」を見ることになるのです。
(2)〔1.***〕の南庭の東西に木が植えられたのは、桓武天皇の時からですが、当初は「右近の橘、左近の梅」でした。四季の花の中で他に先んじて咲くことから「〔3.***〕」と雅称される梅が、古くは春の花木の主役だったのです。
和歌においても、「万葉集」においては、詠まれる花の主役は「梅」でした。ところが、「〔4.***〕」になると主役の座は「桜」に移っています。
(3)「左近の梅」が「左近の桜」に変わった時期は、諸説あるものの、ほぼ10世紀前半頃とされています。
<2>雛飾りの各段の人形や道具。読めますか?
<2>雛飾りの各段の人形や道具。読めますか?
2026-02-21
2026-02-19
名文を埋める***2月19日
和辻哲郎の「古寺巡礼」(1919年刊行)と亀井勝一郎の「大和古寺風物誌」(1943年刊行)。
大和路を巡るなら、どちらかなりと携えて・・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■
≪達意の文章:[***]内を考える≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
【これが問題です】
我々はいまの東大寺を訪れてもその大きいのに驚くが、建立当初の規模は更に比較にならぬほど巨大であり、[げ●●]を絶した荘厳華麗を現出していたと伝えられる。私も屡々(しばしば)あの境内に立って、そういう古(いにしえ)の姿を想像してみるのだが、ちょっと[け●●●]がつかない。
(出典:亀井勝一郎「大和古寺風物誌」)
2026-02-17
2026-02-15
2026-02-13
この人は誰?***2月13日
「鞍馬天狗」の生みの親。
一高在学中に「一高ロマンス」を出版。大学卒業前後にロマン・ロランの反戦文学作品を3冊翻訳出版するなど、青年時代から文学活動を始めた。卒業後に外務省に勤めたが、関東大震災を機に文筆に専念。
1924(大正13)年に大衆文芸誌に連載を始めた「鞍馬天狗」によって認められた。続いて「照る日くもる日」・「赤穂浪士」などの新聞連載により、広く知識人にも読まれるまでに大衆文学の質を高めた。
その一方で、深い教養と確かな洞察力により、フランス第三共和政下の政治的諸事件を扱った「ドレフュス事件」なども戦前に著している。
1924(大正13)年に大衆文芸誌に連載を始めた「鞍馬天狗」によって認められた。続いて「照る日くもる日」・「赤穂浪士」などの新聞連載により、広く知識人にも読まれるまでに大衆文学の質を高めた。
その一方で、深い教養と確かな洞察力により、フランス第三共和政下の政治的諸事件を扱った「ドレフュス事件」なども戦前に著している。
戦後には、変貌した日本への文明批評をこめた「帰郷」、パリ・コミューンを描いた「パリ燃ゆ」、幕末から明治へかけての変革を実証的にとらえた「天皇の世紀」(絶筆)、戯曲「若き日の信長」などの代表作がある。
また児童文学や随筆にも才腕を発揮した。
昭和期を代表する作家の一人。
また児童文学や随筆にも才腕を発揮した。
昭和期を代表する作家の一人。
2026-02-11
使える四字熟語***2月11日
意味通りになるよう■を埋めてください。読みも忘れずに。
(A)■窓■机 :学問をするのに適した明るく清らかな書斎。
(B)用■■到 :用意が行き届いて、手ぬかりがないこと。
(C)■通■碍 :考え方や行動が何物にもとらわれず、自由でのびのびしていること。
2026-02-09
2026-02-07
2026-02-05
漢字の迷い道***2月5日
<漢字の読み書き>(一般)
(A) 天皇賜杯(B) 煙に巻く
(C) 創業家
(D) 〔いっこん〕傾ける
(E) 受領書に〔おうなつ〕する
<漢字の読み書き>(難解漢字~動植物編~)
(A) 鰆
(B) 鯱
(C) 魬
(D) 榧
(E) 羊歯・歯朶
<同音異義語>
※意味を考え、書き分けてください。
(A) 〔はいすい〕口から海に流出
(B) 工場〔はいすい〕
(C) 家の〔はいすい〕図
(E)〔はいすい〕の陣
2026-02-03
暗誦したい冬の名句***2月3日
季節の名句のご紹介です。

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今の季節を感じさせる名句9句です。
発句の部分を埋めて、作者を選んでください。
※発句の最初の一音のみ、ヒントとして示してあります。
発句の部分を埋めて、作者を選んでください。
※発句の最初の一音のみ、ヒントとして示してあります。
A)〔ゆ・・・〕 二の字二の字の 下駄の跡
B)〔こ・・・〕つひの栖(すみか)か 雪五尺
C)〔た・・・〕夢は枯野を かけめぐる
D)〔と・・・〕日の当たりたる 枯野かな
E)〔し・・・〕石に日の入る 枯野かな
F)〔い・・・〕雪見にころぶ 所まで
G)〔い・・・〕雪の深さを 尋ねけり
H)〔か・・・〕門なき寺の 天高し
I )〔ふ・・・〕明治は遠く なりにけり
〔作者〕
〔作者〕
2026-02-01
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間違えたくない言葉と表現***6月27日
<1>間違っている箇所があれば訂正してください。 意表を外れた人事。 <2>間違って使われています。その理由、分かりますか? 「糟糠の妻」 いまだに糟糠の妻に苦労ばかりかけている。申し訳ない。 <3>使われ方や解釈で、正しいのはありますか? 「頭を回らす」 A) 頭を回...
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人格識見(じんかくしきけん) 大辞泉にはこうあります。 「人格」は、独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。 「識見」は、物事を正しく見分ける力。また、優れた意見。見識。 独立した二つの言葉です。 が、かってはまるで四字熟語のように、二つ合わせ...
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明けましておめでとうございます。 今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。 ご愛読が何よりも心の支えです。 よろしくお願いいたします。 「寿」の漢字。 音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。 訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。 が、その他に、「寿(こと...
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※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。 もちろん、意味を知っていなければいけませんが。 (A)繁規縟礼 (B)破魔顕正 (C)波瀾万乗 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~




