和辻哲郎の「古寺巡礼」(1919年刊行)と亀井勝一郎の「大和古寺風物誌」(1943年刊行)。
大和路を巡るなら、どちらかなりと携えて・・・
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≪達意の文章:[***]内を考える≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
【これが問題です】
我々はいまの東大寺を訪れてもその大きいのに驚くが、建立当初の規模は更に比較にならぬほど巨大であり、[げ●●]を絶した荘厳華麗を現出していたと伝えられる。私も屡々(しばしば)あの境内に立って、そういう古(いにしえ)の姿を想像してみるのだが、ちょっと[け●●●]がつかない。
(出典:亀井勝一郎「大和古寺風物誌」)

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