2026-06-19

名文を埋める***6月19日

 山本夏彦

≪達意の文章:[***]内を考える≫
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など

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婚礼はまじめの極にして[●●化]の極なりという箴言(しんげん)がある。ボオマルシェの言葉で中江兆民が訳した。私は二時間の辛抱だと訳している。
新郎新婦をたたえる来賓の祝辞は聞いてはいられない。[も●●●]型で二人は才子佳人(さいしかじん)にきまっている。客たちは[う●●●●]で聞いているふりをしている。
※箴言(しんげん):格言。金言。
(山本夏彦「一寸さきはヤミがいい」)
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出 典

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この人は誰?***8月3日

  1.1907(明治40)年~1960(昭和35)年 小説家。福岡県若松市(現北九州市)生まれ。 2.「糞尿譚」・「麦と兵隊」・「花と竜」 3.この人物の甥に、アフガニスタンの平和に大きく貢献した あの 中村哲氏がいます。 4.ヒント画像:右上がこの人物の肖像です。 =====...