高峰秀子さん(1924~2010)。
昭和の大女優。小さい時から一家の経済の柱として、映画撮影の毎日。ために、小学校も満足に通えず。結婚して間もなく、二桁の掛け算に悪戦苦闘しているのを見て、夫君(映画監督・松山善三:1925~2016)が驚いたとか。
彼女自身が語っています。(「わたしの渡世日記」)
知性を磨くための手当たり次第の読書は、後にその文章が東大入試の国語読解問題に採り上げられるほどの文章力を生みました。
とにかく、頭が下がります。

高峰秀子さん(1924~2010)。
昭和の大女優。小さい時から一家の経済の柱として、映画撮影の毎日。ために、小学校も満足に通えず。
※この記事の出典: (メルマガ) 『(社会人のための)生かせる国語知識-教養課程』 ~~ 「正倉院展」 ~~ 毎年、この時期になると話題になるのが、奈良国立博物館で催される「正倉院展」です。 「正倉院展」とそれに関わる事柄を整理しておきましょう。 1)以下、国宝について述べ...