2026-01-29
2026-01-27
2026-01-25
2026-01-23
この人は誰?***1月23日
この人物は誰でしょう?
1.1899(明治32)年~1972(昭和47)年 小説家・評論家 大阪市生れ。
2.「伊豆の踊子」・「雪国」
3.日本人初のノーベル文学賞受賞。
4.次の3枚の中にこの人物の肖像があります。
【附属問題1】以下は、代表作「雪国」の有名な書き出しです。〔***〕を埋めてみてください。
~~~~~~~~~~~~~~~
〔1.***〕の長いトンネルを抜けると雪国であった。〔2.***〕の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。
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【附属問題2】この人物のノーベル賞受賞は、ノーベル賞としては日本人3人目、ノーベル文学賞としては日本人初です。
1.この人物以前の日本人ノーベル賞受賞者2人は?
2026-01-21
2026-01-19
名文を埋める***1月19日
高峰秀子さん(1924~2010)。
昭和の大女優。小さい時から一家の経済の柱として、映画撮影の毎日。ために、小学校も満足に通えず。結婚して間もなく、二桁の掛け算に悪戦苦闘しているのを見て、夫君(映画監督・松山善三:1925~2016)が驚いたとか。
彼女自身が語っています。(「わたしの渡世日記」)
知性を磨くための手当たり次第の読書は、後にその文章が東大入試の国語読解問題に採り上げられるほどの文章力を生みました。
とにかく、頭が下がります。

2026-01-17
2026-01-15
誤読だらけ***1月15日

漢字を誤読した慣用句やことわざです。正しく読めばどうなるでしょうか?
(※一部の漢字については正しく読めているものもあります。)
(1) こまたいえいらさず
(2) なだこうをこうく
2026-01-13
この人は誰?***1月13日
2026-01-11
2026-01-09
2026-01-07
間違えたくない言葉と表現***1月7日

<1> 間違っている箇所を訂正してください。
こんなに軽いものも持ち上げられないなんて、あなたって見掛け倒れネ。
<2> 間違って使われています。その理由を。
「軒を並べる」
その地域は、数軒の民家が軒を並べている。
2026-01-05
2026-01-03
使える四字熟語***1月3日
2026-01-01
和漢の知識***1月1日
明けましておめでとうございます。
今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。
ご愛読が何よりも心の支えです。
よろしくお願いいたします。
「寿」の漢字。
音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。
訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。
が、その他に、「寿(ことほ)ぐ」や「寿(ひさ)しい」。更には「寿(いのちなが)し」。
こんなにもある読み方、ご存知でしたか?
が、その他に、「寿(ことほ)ぐ」や「寿(ひさ)しい」。更には「寿(いのちなが)し」。
こんなにもある読み方、ご存知でしたか?
新年です。今年に長寿のお祝いをされるご家庭も多いことでしょう。
そこで、こんな問題にしました。
<1>.次の年齢は、「□寿」の形の語では何と?
<1>.次の年齢は、「□寿」の形の語では何と?
数え年の、A)77歳 B)80歳 C)81歳 D)88歳 E)90歳 F)99歳 G)108歳 H)111歳
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暗誦したい冬の名句***2月3日
季節の名句のご紹介です。 ■■■■■■■■■■ ■■ ■■■■■ 今の季節を感じさせる名句9句です。 発句の部分を埋めて、作者を選んでください。 ※発句の最初の一音のみ、ヒントとして示してあります。 A)〔ゆ・・・〕 二の字二の字の 下駄の跡 B)〔こ・・・〕つひの栖(すみか...
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人格識見(じんかくしきけん) 大辞泉にはこうあります。 「人格」は、独立した個人としてのその人の人間性。その人固有の、人間としてのありかた。 「識見」は、物事を正しく見分ける力。また、優れた意見。見識。 独立した二つの言葉です。 が、かってはまるで四字熟語のように、二つ合わせ...
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明けましておめでとうございます。 今年も頑張って、2日毎の更新を続けるつもりでいます。 ご愛読が何よりも心の支えです。 よろしくお願いいたします。 「寿」の漢字。 音読みでは「ジュ」のほかに「ス」、「シュウ」。 訓読みでは普通「ことぶき」と読みます。 が、その他に、「寿(こと...
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※誤字を訂正してください。(訂正後の)読みも忘れずに。 もちろん、意味を知っていなければいけませんが。 (A)繁規縟礼 (B)破魔顕正 (C)波瀾万乗 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~












