名文を埋めてみませんか?
(注)答えと問題の関係は…
答:北海道 → 問題:[●・●●道]など
答:ミュージック → 問題:[ミュ●●・●]など
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(A)
遠く離れていると、駒子のことが[●●●に]思われるにかかわらず、さて近くに来てみると、なにか安心してしまうのか、今はもう彼女の肉体も親し過ぎるのか、[ひ●●●]がなつかしい思いと、山に誘われる思いとは、同じ夢のように感じられるのだった。昨夜駒子が泊って行ったばかりだからでもあろう。
(川端康成「雪国」)

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(B)
(B)
彼は又、この「屋根裏の散歩」を、[●●●上]にも興深くするために、先ず、身支度からして、さも本物の犯罪人らしく[よ●●●]ことを忘れませんでした。ピッタリ身についた、濃い茶色の毛織のシャツ、同じズボン下――なろうことなら、昔活動写真で見た、女賊プロテアの様に、真黒なシャツを着たかったのですけれど、[あ●●●]そんなものは持合せていないので、まあ我慢することにして・・・・・
(江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」)
