はじめに:
Q&A方式の構成上、お伝えしたい知識のキモは解答欄に書いてあります。ご自身の認識に思い違いや勘違いがないかをチェックすることも含め、もう1クリックして解答篇にお進みください。
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【問題】〔***〕の中を埋めてください。「三大日本人論」その1
日本が欧米諸国に肩を並べようと近代化に邁進していた明治時代。日本の精神性の深さを世界に知らしめようと、英語で出版された三冊の名著があります。
「三大日本人論」と総称されるものです。
今回配信分の第1日~第3日で、刊行年順に紹介していきます。
まず一冊目は〔1.***〕の著した「代表的日本人」です。1894(明治27)年刊行。
西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮という五人の歴史上の人物の生き方を通して書かれた日本人論です。
〔1.***〕(1861~1930)は、〔2.***〕でクラーク博士の感化で受洗。その後、〔3.***〕主義のキリスト教を創始。
日露戦争の非戦論など、信仰と世界的視野に立つ愛国・正義を唱えました。
