2025-08-23

和漢の知識***8月23日

 0823

はじめに:
Q&A方式の構成上、お伝えしたい知識のキモは解答欄に書いてあります。ご自身の認識に思い違いや勘違いがないかをチェックすることも含め、もう1クリックして解答篇にお進みください。

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〔***〕を埋めてください。

〔1.***〕の名作「三四郎」は1908(明治41)年9月1日から〔2.***〕での連載が始まりましたが、それに先立ち8月19日の新聞紙上に掲載されたのが、この予告文です。
「〔3.***〕とはいかにあるべきか」に対する〔1.***〕の考えを垣間見ることができる文章です。
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田舎の高等学校を卒業して〔4.***〕の大学に這入つた三四郎が新しい空気に触れる。
さうして同輩だの先輩だの若い女だのに接触して、色々に動いて来る。
手間は此空気のうちに是等の人間を放す丈である。
あとは人間が〔5.***〕に泳いで、自ら波瀾が出来るだらうと思ふ。
さうかうしてゐるうちに読者も作者も此空気にかぶれて是等の人間を知る様になる事と信ずる。
もしかぶれ甲斐のしない空気で、知り栄のしない人間であつたら御互に不運と諦めるより仕方がない。
たゞ尋常である。
摩訶〔6.***〕は書けない。
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※読みをサポートしておきます。
田舎(いなか)・這入(はい)つた・此(この)・是等(これら)・自(おのづか)ら・知り栄(ばえ)・御互(おたがい)に・摩訶(まか)

間違え解答と解説220719

〔出典〕
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