※元号・年号についての記述です。〔***〕を埋めてください。
一般には年号と呼ばれます。中国・前漢の武帝のときに始まり、東洋の漢字文化圏に広まりました。
年号のうち朝廷が正式に制定するものを〔1.***〕といいますが、これの日本での最初のものは、645年の「〔2.***〕」です。
年号のうち朝廷が正式に制定するものを〔1.***〕といいますが、これの日本での最初のものは、645年の「〔2.***〕」です。
〔1.***〕に対し、〔3.***〕あるいは〔4.***〕という概念があります。
前者は〔1.***〕ではあるものの正史に逸せられた(記載されなかった)もの、後者は民間で私的に用いられた年号のことをいいます。
法隆寺金堂の釈迦三尊像の光背や道後温泉の碑文には「法興(ほうこう)」という年号が書かれています。この「法興」は「〔2.***〕」より50年ほど前のものですが、〔3.***〕あるいは〔4.***〕とされています。
前者は〔1.***〕ではあるものの正史に逸せられた(記載されなかった)もの、後者は民間で私的に用いられた年号のことをいいます。
法隆寺金堂の釈迦三尊像の光背や道後温泉の碑文には「法興(ほうこう)」という年号が書かれています。この「法興」は「〔2.***〕」より50年ほど前のものですが、〔3.***〕あるいは〔4.***〕とされています。
年号は、天皇の即位や祥瑞(しょうずい:よろこばしい前兆)、あるいは災異があった際に改められてきましたが、明治以降は〔5.***〕と定められました。
なお、現在は、これを使用している国は〔6.***〕です。

